成形加工案内

プラスチック成形品

押出成形

長尺物を連続的に生産。成形性、コストが最も有利な成型方法です。

成形機内で溶融したプラスチック原料をダイ(製品断面形状を掘り込んだ金型)を通過させて出てきたものを冷却し、規定寸法にカットします。
シート、パイプ、フィルムなどをエンドレスに作る成型方法です。ダイから出てきたものを冷却し、規定寸法にカットして完成です。断面形状が同じで連続的なものであれば成形性がよいので、コスト面では最も有利な成型方法と言えます。

【特長】
・大量生産に適している。(少量生産には不適)
・寸法精度が中位
・金型製作費が中位
・肉厚の調整が可能

【製品例】
・ホース
・パイプ
・波板
・フィルム
・モノフィラメント
・電線被覆
・ペレット等

押出成形
【適合材質】  
 
※適合材質は参考のために表示しています。諸条件により、表示されている材質でも対応不可能な場合があります。また表示されていない材質でも対応可能な場合があります。詳細についてはご相談させていただきます。  

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